日本赤十字社 大阪府支部

  • リンク集
  • サイトマップ
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • apanese Red Cross Society

お知らせ

HOME活動情報一覧 >戴帽式にて新たな一歩を踏み出す

戴帽式にて新たな一歩を踏み出す

2012.05.18

5月16日(水)、大阪赤十字看護専門学校の2年生(104回生)45人に対してナースキャップを与える戴帽式が大阪赤十字会館にて行われました。

戴帽式とは、看護師を目指す学生たちが、初めての病院実習に臨む直前に、教員が学生一人一人にナースキャップを与え、看護師を目指すものとしての職業に対する意識を高め、その責任の重さを自覚させるための儀式です。

ナースキャップをつけてもらった学生は、ナイチンゲール像から灯りを受け取り、そのキャンドルの明りの中でナイチンゲール誓詞を朗読しました。

(写真右:ナースキャップを受け取る専門学生)

 

佐藤茂雄日本赤十字社大阪府支部長は、『これから新たな歴史を築き、赤十字を担っていかれる皆さん方が、諸先輩方によって築かれたこれまでの輝かしい伝統をひきつぎ、社会の期待に応え得る赤十字看護師を目指して、一層の努力をされることを心から願う』という祝辞を送りました。

(写真左:ナイチンゲール誓詞を朗読しています)

一覧に戻る
ページの先頭に戻る