日本赤十字社 大阪府支部

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自衛隊ヘリに搭乗し、救護活動訓練を行いました

2012.01.19

17年前に起きた阪神大震災の悲劇を繰り返さないために、1月19日(木)、大阪府・市区町村合同で東海・東南海・南海地震の同時発生を想定した救護活動訓練が行われ、日本赤十字社大阪府支部から大阪府災害対策本部と医療救護活動に職員が参加しました。
災害対策本部の調整のもと、日赤救護班が災害拠点病院である大阪赤十字病院から自衛隊ヘリに搭乗し、地震による孤立地域の傷病者を救助する想定で河内長野市美加の台中学校へ向かいました。

 

 

美加の台中学校では地元自治会や中学校生徒約350人が参集し、ヘリで到着した日赤職員による東日本大震災の救護活動報告を熱心に聞き入っていました。

日本赤十字社大阪府支部 事業課の木村救護係長は、「報告会では、参会者の方が震災を自分の身におきかえて考えている様子が伝わってきました。日赤はこれからも地域のボランティアの方々や自衛隊などの機関と連携して救護に取り組みたいと思います。」と感想を述べました。

 

日本赤十字社では一人でも多くの人を救うため、今後とも訓練を重ね災害即応体制を整えてまいります。皆様のご支援をお願いいたします。

 

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