日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第8報)

2016.05.02

 日本赤十字社大阪府支部救護班は、4月16日(土)の地震(本震)発災から、熊本県南阿蘇村で救護活動を行っています。
 本日は同支部救護班第6班の13名が大阪を出発しました。

 

 同月30日(土)、日本赤十字社は同村立南阿蘇中学校体育館前に、長引く避難生活を過ごしている子どもたちのために、安全かつ楽しく過ごしてもらえる「チャイルド フレンドリー スペース(キッズルーム)」をオープンしました。

 風船等で飾り付けされたルーム(テント)内は、安全対策のため床にマットが敷かれ、ボールやカードゲームなどの遊具がたくさん置かれています。


 さっそくルームを訪れた子どもたちは、ボランティアさんと一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

 慣れない避難生活を余儀なくされている方々に寄り添う活動を、これからも日本赤十字社は続けていきます。

 

(写真上:オープンしたキッズルーム)
(写真下:キッズルーム内で楽しく遊ぶ子どもたち)
 

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