日本赤十字社 大阪府支部

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日本赤十字社大阪府支部救護班 活動報告(第6報)

2016.04.24

 4月20日(水)から熊本県南阿蘇村で救護活動を行っていた日本赤十字社大阪府支部救護班(第2班)17名が、24日(日)帰阪しました。


 同村立南阿蘇中学校体育館前に設置したホスピタルdERU(病院型の仮設診療所)では、4日の間に169名を診療しました。


 そのうち、ノロウイルス感染の疑いの方約25名(ほとんどの方は高齢者)を診察し、23日(土)午後以降はノロウイルスやインフルエンザなどの感染症の疑いのある方を専用のテントで診療することとなりました。

 ある看護師は、感染症をこれ以上広げないために「避難所の衛生環境の改善が重要です。」と感想を述べています。


 日本赤十字社は、引き続き避難されている方々に寄り添う活動を続けていきます。
 

(写真上:大阪赤十字病院ロジスティクスセンターにて帰阪報告)
(写真中:診療の様子)
(写真下:ホスピタルdERUでの予防周知)

 

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