日本赤十字社 大阪府支部

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大阪赤十字病院からdERU(国内型緊急対応ユニット)が熊本県へ向け出動しました

2016.04.17

 平成28年4月16日(土)午前1時25分頃に熊本県熊本地方を襲った地震により、多くの方々が被災されています。
 大阪赤十字病院からはdERU(国内型緊急対応ユニット)を熊本県へ向け出動させました。
 同病院には、大規模災害等において一刻も早く被災地における診療を開始することを目的として、医師や看護師らの要員と仮設診療所用の資機材等からなるdERUが整備されています。
 4月16日(土)11時45分に医師、看護師ほか16名と日本赤十字社大阪府支部災害対策本部要員2名が大阪を出発し、日本赤十字社福岡県支部において情報を収集後、17日には南阿蘇村に向け再出発しました。
 到着後は被災者に寄り添う活動ができるよう迅速に準備をしていく予定です。

 

(写真)通信機器類を積み込む救護員
 

日本赤十字社では、今回の地震に対する義援金を受け付けています。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.jrc.or.jp/contribution/160415_004208.html

 

dERUについてはこちらをご覧ください。

https://www.osaka.jrc.or.jp/active/disaster.html

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