日本赤十字社 大阪府支部

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大阪赤十字病院よりフィリピン中部台風救援事業へ職員を派遣します。

2013.12.24

日本赤十字社では、フィリピン中部を襲った台風30号(英語名:Haiyan)によって甚大な被害を受けたセブ島北部ダンバンタヤン郡マヤ村に保健医療チームを派遣しています。

現在、保健医療チームは仮設診療所での診療をはじめ、巡回診療、保健・衛生知識の普及活動、こころのケアの活動などを行っています。

今回、大阪赤十字病院の池田載子大阪赤十字看護専門学校専任教師兼国際医療救援部国際救援課長が保健医療チームの一員として派遣されることとなり、12月20日(金)に大阪赤十字病院にて出発式を行いました。

(写真:出発式にて抱負を述べる池田載子国際救援課長)

 

池田載子国際救援課長は、「日赤の医療チームは今、フィリピン赤十字社・オーストラリア・香港赤十字の人たちと力を合わせて仮設診療所での診療、巡回診療、保健・衛生知識の普及活動、こころのケアなどの活動をしています。今回5週間という短い期間ですが、私の役割としては、それぞれの活動にあたるチームの間を少しずつ調整し、どのようにしてフィリピン赤十字社や地域にひきついでいくのか、今後の展開を考えることになります。今回も急に派遣が決まりましたが、いつものようにみなさんに支えられて5週間いくことができます。日本とは違い非常に暑い気候での活動となりますが、体調を崩さず頑張ってきたいと思います。」と述べました。

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