日本赤十字社 大阪府支部

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dERU及びAEDブースの出展(地域防災防犯展)

2012.06.13

6月7日、8日と2日間にわたってインテックス大阪にて開催された「第6回地域防災防犯展大阪」に、dERU及びAEDブースの出展を行いました。

今回の地域防災防犯展には、過去最大規模の215社が出展し、7,059人(2日間合計)もの来場者があり、防災意識の高さをうかがえました。

(写真右:開会のテープカットを行う日本赤十字社大阪府支部の関口赤十字社員課長)

dERU(※)の展示では、実際に東日本大震災で救護活動を行ったものを展示し、来場者にはどういった医療資機材を準備しているのか、またどのように使うのかを説明しました。

また、赤十字の備蓄している救援物資も併せて展示しました。

※dERUとは、国内における大規模災害等で医療救護を行うことを想定した緊急仮設診療所用の資機材と要員のことをいいます。このユニットには、1日150名程度の傷病者を約3日間治療することが可能な医療資機材が装備されており、大阪府内では大阪赤十字病院に1台配備されています。

(写真左:dERUの説明を行う木村救護係長)

AEDブースでは、来場者に実際にAEDの使い方について、説明し、実際に体験してもらいました。

実際に体験した来場者からは、「実際にどうやってAEDを使ったらいいか知らなかったけど、今回お話を聞いて使い方がよくわかりました。」といったお話がありました。

(写真右:AEDの使い方を説明しています)

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