日本赤十字社 大阪府支部

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国際活動の紹介と国際人道法普及のために(in ワン・ワールド・フェスティバル)

2012.02.05

 2月4日(土)と5日(日)に大阪国際交流センターで「ワン・ワールド・フェスティバル」が行われ、日本赤十字社大阪府支部が活動紹介ブースを設けて赤十字の国際活動をPRしました。
 このイベントは、国際交流・協力に関心のある一般市民を対象に毎年行われており、約140のNGOや国際機関、政府関係機関などが参加して実施しています。今年は「共に生きる世界をつくるために一人ひとりができること」と題して活動紹介やステージ、セミナーなどが催され、約1万7千人の来場者がありました。

(左写真:来場者に説明する職員も笑顔がこぼれます)

 赤十字のブースでは、テレビで活動紹介を放映したり、パネルやリーフレットを用いて来場者に海外での救援活動について説明しました。
 また、会場内で行われたクイズラリーでは、赤十字マークの意味についてクイズ出題し、来場者に説明しました。
 来場者からは、「赤十字のマークは、世界の危険な地域で活動するのに大事な意味があったのですね。知りませんでした。」
 「赤十字は病院や献血の印象が強かったが、海外の救援活動も活発に行っているんだね。」といった話があったり、「将来は赤十字に入って海外で救援活動を行いたい。」と言ってくれた大学生もいました。

(右写真:クイズラリーにて 答えはわかったかな?)

 

 今年は「ご存じですか?赤十字マークの本当の意味を」と題して赤十字マークの意味と国際人道法の説明会を行いました。参会者からは「国際人道法について勉強するきっかけになった。」「国際人道法は教育の一環として取り入れるべきだ。」との意見がありました。

 ワン・ワールド・フェスティバルは、国際活動に興味のある人々が集まるとあって外国人の来場者も多く、とりわけ赤十字マークに親近感を持ってブースを訪れてくださいました。
 ブースや説明会に訪れてくださった皆さま、ありがとうございました。

(左写真:説明会にて 参会者は皆真剣に聴いてくださいました)

 

 

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