日本赤十字社 大阪府支部

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第4ブロック合同災害救護訓練を実施しました。

2018.06.05

 平成30年6月2日(土)、大阪城公園内太陽の広場及び大阪赤十字会館において、近畿圏2府4県の赤十字施設合同で災害救護訓練が行われました。
 今回の訓練は、大阪府を縦断する上町断層帯を震源とした震度7の直下型地震が大阪市内を襲い、多くの住民らが避難所に避難しているという想定で行われました。訓練当日は、赤十字防災ボランティアをはじめとして、大阪市消防局、おおさか災害支援ネットワーク、NPO 法人レスキューストックヤード、株式会社NTT ドコモ関西支社、株式会社メディキーナジャパンなど多くの他機関にご協力いただき、業種を超えた連携を図ることができました。

(写真左:救護班に活動ミッションを伝える様子「本部参集・報告訓練」)

 本訓練では、倒壊家屋から救出された傷病者を手当する「現場救護所活動訓練」、限られた時間の中で避難所の問題点を見つけ出す「避難所アセスメント訓練」、救護所や避難所の情報を取りまとめ、今後の活動方針を立てる「本部参集・報告訓練」の3つを実施しました。いずれも、災害救護の経験豊富なスタッフの完全バックアップのもとに実施する、実災害に即した完全ブラインド型訓練です。参加した救護班にも実災害時の活動について、一連の流れを意識できる良い契機になりました。

(写真右:搬入された外国人観光客を手当する様子「現場救護所活動訓練」)

 当支部は、本年10月22日に創設130周年を迎えることになりました。この記念すべき130年という節目の年を迎えることができましたのも、これまで様々な形で支えてきてくださった皆さまのおかげです。これからも「救うことを、つづける。」を合言葉として、訓練を重ね、一人でも多くの人を救うことができる体制を整えてまいりますので、今後とも皆さまのご支援をお願いいたします。

(写真右:避難所をアセスメントする救護班「避難所アセスメント訓練」)

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