日本赤十字社 大阪府支部

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赤十字の救護訓練に「おおさか災害支援ネットワーク」の皆さんが参加されました

2018.06.04

6月2日(土)、日本赤十字社近畿2府4県合同の救護訓練が大阪で開催され、約620人が参加しました。

日赤の医療チームが行う訓練と平行して、今回はボランティア活動訓練も行われました。

近年、災害時は市区町村の社会福祉協議会が設置する災害ボランティアセンターを経て多くのボランティアが支援活動を行っていますが、今回は赤十字ボランティアが社会福祉協議会の設置した災害ボランティアセンターの運営支援や、同センターの調整のもと避難所を訪れて活動する訓練を行いました。

一方、避難所には日赤医療チームが巡回診療やアセスメントで訪問するため、今回の訓練ではボランティアの皆さんは医療チームと連携のもと、避難者の健康状態の悪化を防止することに重点を置いた活動に取り組みました。

このボランティア活動訓練には約150人が参加しましたが、訓練の進行管理や災害ボランティアセンターの運営管理、避難所のリーダー役などは、当支部も参加する「おおさか災害支援ネットワーク」の関係者が約30人参加されました。

大阪府・大阪市・堺市・大阪市中央区・大阪市都島区の各社会福祉協議会、大阪ボランティア協会、日本防災士会 大阪府支部、大阪府生活協同組合連合会、そしてゆめ風基金の皆さんは、いずれも熊本や各地の被災地での活動経験が豊富な方ばかりで、専門家の厳しくも温かい助言のもと、訓練は無事終了しました。

訓練に参加した赤十字ボランティアの1人は「災害時は赤十字を含め多くの方が活動されているのを知りました。協力にもいろいろな形があることを知りました」と感想を語ってくれました。また、「おおさか災害支援ネットワーク」の関係者からは「これほど大規模な訓練で実際の動きを確認できる機会はなかなかありません。実際の災害に備えて多くの気づきがある、貴重な機会でした」との感想をいただきました。

日本赤十字社は、災害から多くの人のいのちと健康を守るため、今後もさまざまな関係団体と協働しながら活動を進めてまいります。

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