日本赤十字社 大阪府支部

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青少年赤十字の高校生メンバーによる「ボランティア活動体験学習」

2016.12.11

12月11日(土)大阪府高等学校青少年赤十字指導者協議会は、平成28年度ボランティア活動体験学習を開催し、5校から11人の青少年赤十字メンバーが参加しました。
この体験学習は、大阪府の高等学校青少年赤十字メンバーが、赤十字ボランティア活動を体験することで、赤十字ボランティアへの理解を深めるとともに、広くボランティア活動への理解と参加の意識を喚起し、青少年赤十字が掲げる実践目標の達成を図ることを目的として開催しています。
 

午前は、赤十字健康生活支援講習ボランティア指導員から「車いす利用者介助」ということで、車いすの使い方を教えてもらいました。ここでは、段差や坂、踏切での車いすの押し方などを学ぶことができました。そして午後は、赤十字ビューティーケア奉仕団から、手の温もりで言葉を伝えるボランティア「ハンドケア・ほっとケア」について教えてもらいました。手や腕、肩や背中のマッサージの仕方を学び、肌と肌の温もりを通しながら、心と心を結ぶタッチケアを学びました。

ボランティアの方々からは、これら体験に加えて、日頃の活動の紹介や自身がボランティア活動を始めるきかっけなどのお話もあり、高校生メンバーたちは真剣なまなざしで聞いていました。高校生からは体験学習を通じて、ボランティア活動の心構えなどを知り、「相手の気持ちを考えて接することが大切だということが分かりました」「初めての体験で勉強になりました」「今日学んだことをまずは家族にしてあげたいです」という声が聞かれました。

写真は上から、
○車いすを押して段差を上る様子
○心を込めて背中をマッサージする様子
○ボランティアについて学ぶ様子

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