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「夏休み 赤十字 親子でレスキュー!」~心肺蘇生を体験~

2017.08.16

平成29年8月6日(日)、大阪市中央区の大阪赤十字会館にて親子でレスキューの「親子で学ぼう!心肺蘇生」を午前・午後の2部制で実施しました。このイベントには全37組79名の親子にご参加いただきました。

 日本赤十字社では「苦しんでいる人を救いたい」という想いから、心肺蘇生とAEDの使用方法を普及しています。

 このイベントでは身近な人の命を救えるように親子で心肺蘇生を学びました。

突然の心停止で倒れた方を救うためには、現場に居合わせた市民が少しでも早く、心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)とAEDを使用することが重要です。(写真は参加者に訓練用の人形を使って説明しています)

 

 参加者は親子で訓練用の人形で「胸骨圧迫」をしっかりと練習しました。

 AEDが到着してからは音声メッセージに従い、訓練用の人形で使用方法を確認しました。

 参加者からは「胸骨圧迫には想像以上に力を使うため、大人でも大変でした」「緊急時の安全確認、的確に人命救助をするやり方を学ぶことができ、有意義でした」などの感想が寄せられ、いのちを助ける大変さを実感できたようです。

(写真は胸骨圧迫を参加者に説明しています。)

 

赤十字では府内各地で救急法等の講習を開催しております。

地域や学校などにも指導員を派遣して講習を開催しますのでお気軽にお問い合わせください!

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