日本赤十字社 大阪府支部

お知らせ

HOME活動情報一覧 >赤十字水上安全法救助員を養成!

赤十字水上安全法救助員を養成!

2016.06.24

 連日雨の日が続いていますが、梅雨が明けると夏本番を迎えます。水と親しむ機会が増えるのを前に、第2回赤十字水上安全法救助員Ⅰ養成講習が東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)で開催されました。


 6月19日(日)~22日(水)の4日間で行われた当講習には16人が受講し、水の事故防止についてや溺れている人の救助の仕方、自己保全についてなど学びました。
 

 救助の仕方はさまざまな方法があります。講習ではその一つとして、物干し竿やリングブイを用いた救助方法など学びました。また、ビニール袋などを使った浮き方も実践し、溺れた時でも浮いて待つ方法を体得しました。


 受講された方からは、「今までの知識にない泳ぎが学べた」「身近におきる事故やケガへの対応など、知っておくべき内容だと思った」「全てが今後に活かせると感じた」「自己保全の方法が勉強になった」などの声が聞かれました。
 

 日本赤十字社では、水上安全法のほか救急法や幼児安全法、健康生活支援講習など様々な講習を開催しております。

 

くわしくは、こちらをご覧ください。
https://www.osaka.jrc.or.jp/school/

 

東和薬品RACTABドームについてはこちらをご覧ください。
http://www.namihayadome.gr.jp/

写真上:意識がない溺者を水中で搬送する方法

写真中:リングブイを用いた救助の方法

写真下:ビニール袋を使って浮く方法

一覧に戻る
ページの先頭に戻る