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マレーシア赤新月社のユースメンバーが来日しました。~平成27年度第4(近畿)ブロック合同青少年赤十字国際交流~

2015.09.24

 平成27年9月17日~23日、マレーシア赤新月社(注)のユースメンバー(以下「マレーシアメンバー」という)と近畿各府県の青少年赤十字メンバーとの国際交流が行われました。この国際交流事業は、マレーシア赤新月社と日本赤十字社との間で交わされた基本計画のもと実施されており、マレーシア赤新月社からの受入は今年で3回目となります。

 日本赤十字社では、広く世界の青少年との交流を通じて、お互いの違いを知ること、その違いを認識することをきっかけに自分のことを見つめなおすことをねらいとしています。
また、赤十字の人道の精神という共通のベースのもと、仲よく助け合う奉仕の精神を養うこともねらいとして国際交流を行っています。

 今回、マレーシア赤新月社から13人のユースメンバーと3人のスタッフ計16人を受入。9月17日、日本赤十字社大阪府支部(以下「当支部」という)での開会式終了後、近畿各府県に分かれ、各支部で用意した受入プログラムに参加。19日、かつらぎの森(奈良県)で再度集合し、21日まで近畿各府県の青少年赤十字メンバー(以下「日本メンバー」という)とともに国際交流集会に参加し、23日に帰国の途につきました。

 9月17日の開会式終了後、当支部で受入れたマレーシアメンバーは3人。大阪赤十字病院や大阪城の見学、ホームステイ及び府内の青少年赤十字加盟校への訪問を通して、文化交流や赤十字事業への理解促進を図りました。一方、府内の日本メンバーも本事業に参加。ホームステイや学校での受入をはじめ、国際交流集会にも参加し、青少年赤十字が掲げる3つの実践目標のうちの一つ、「国際理解・親善」を図りました。

 

(注)イスラム教国では、十字がキリスト教を連想させるとして赤十字の代わりに赤新月を使用しています。

 

青少年赤十字については、下記URLをご覧ください。
http://www.osaka.jrc.or.jp/active/spread.html


(写真上から)
日本赤十字社大阪府支部服部事務局長からマレーシア赤新月社訪問団長への楯の贈呈
マレーシアメンバーと日本メンバーとの相互文化交流
日本のそうめん作りを体験するマレーシアメンバー

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