日本赤十字社 大阪府支部

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大阪府青少年赤十字メンバーから被災地へ向けメッセージ

2011.06.21

 東日本大震災から約3カ月、日々被災地の状況や被災された方々への支援の形が変わっていく中、守口市立大久保中学校の生徒たちが被災された中学生にエールを送ろうと、生徒一丸となって千羽鶴とビデオレターを作りました。この千羽鶴とビデオレターは、クラスメイトやクラブのメンバーたちが休み時間や放課後を使って作り、その想いを大阪府支部から福島県支部を通じていわき市にある豊間中学校と藤間中学校に送られます。

 豊間中学校は、今回の震災で津波被害を受けたため校舎が使えなくなり、今も藤間中学校の校舎で2校共に学んでいます。大阪からの思いが、2校の中学生にとって大きな励みになることを願っています。(写真:千羽鶴を支部職員に託すメンバー)

大久保中学校の生徒たちからのメッセージを紹介します。

「被災地の皆さんの心が少しでも明るくなればいいなと思って折りました。悲しいことがたくさんあると思いますが、この折り鶴を見て、皆さんのことを応援している私たちのことを思い出して、元気を出してください。」

「私たちに出来ることがあまりなく、もどかしい気持ちでいっぱいです。ひとりでも多くの皆さんが笑顔になれるよう、心から祈っています。」

「大変な時期だと思いますが、そんな大変さに負けないで頑張ってください。被災地からは遠いですが、大阪から応援しています。」

「私たちの思いを折り鶴にたくします。被災地の皆さん、受け取ってください。」

(写真:メッセージを作った大久保中学校の生徒の皆さん)

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