日本赤十字社 大阪府支部

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AEDの使い方を学んで誰もがヒーローになろう!

2014.09.22

9月の第2土曜日は、『ワールド・ファーストエイド・デー』です。世界中の赤十字社が生命の尊さや一次救命処置の重要性を啓発するため、世界一斉に救急法の普及キャンペーンを行っており、当支部でも9月15日(月)にイオンモール大日でキャンペーンを開催しました。

災害時の救命事例の90%以上は、その場に居合わせた市民の手当によるもので、救命・応急手当の普及は非常に重要です。しかし、AEDの使い方などはまだ十分に普及しているとは言えません。

(写真左:実演で救命・応急手当の大切さを伝えています)

誰もが「救命・応急手当のヒーロー」になれるように、AEDの使い方などを安全事業奉仕団のボランティアが実演で来場者に伝えるとともに、応急手当や心肺蘇生に関するクイズを出題し、来場者に回答していただきました。

最後に実際に訓練人形を用いて、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDを用いた除細動などを体験してもらい、小さなお子さんからお父さんやお母さんまで、いざという時に備えて真剣な眼差しで取り組んでいました。

体験した方からは、「AEDはよく見かけていたけど、使い方がわからなかったから、勉強になった」や「誰かが倒れているところに遭遇したら、今日の知識を生かしたい」といった声が聞かれました。

(写真右:クイズに答えて心肺蘇生の知識を勉強!)

また、会場では、子ども救護服の試着コーナーも設け、未来の救護員がお父さんやお母さんが構えるカメラに向かい、ポーズをきめていました

日本赤十字社では、大切な人の命を守る知識と技術をお伝えする講習会を実施しています。

一人でも多くの方のご受講をお待ちしています。

(写真左:訓練人形を用いで自分で体験!)

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