日本赤十字社 大阪府支部

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災害時に活躍する救護資器材を展示(防犯防災総合展in KANSAI 2014)

2014.06.17

6月12日、13日と2日間にわたってインテックス大阪にて開催された「防犯防災総合展in KANSAI2014」に、dERU(国内型緊急対応ユニット)の出展を行いました。

今回の展示会には、120を超える法人・団体が出展し、2日間で12,816人もの来場者がありました。

(写真左:dERUの車両)

 

当支部では、東日本大震災の救護活動で活躍したdERUを展示しました。

dERUとは、国内における大規模災害等で医療救護を行うことを想定した緊急仮設診療所用の資機材と要員のことをいい、1日150人程度の傷病者を約3日間治療することが可能な医療資機材が装備されています。大阪府内では、大阪赤十字病院に1台配備しています。

(写真右:テント、薬品、ベッドなどを並べた仮設の救護所)

当日は、実際の救護活動の時と同様にテント、薬品、ベッド、机、椅子などを並べた仮設の救護所を設営し、来場者に赤十字が配備している資器材について説明を行いました。

来場者からは、「赤十字はすごい資器材をもっているのですね」や「こんな資器材があれば万が一災害があったときも少し安心できますね」といった声が聞かれました。

当支部では、災害時に備えて、救護資器材の配備などに今後とも取り組んでいきます。

(写真左:来場者に説明をしています)

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