日本赤十字社 大阪府支部

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大阪府支部内にロジスティクス中継基地を設置!

2014.06.17
日本赤十字社では、東日本大震災規模の広域災害の発生に備え、全国各地に救護班参集・物流・情報収集のための中継基地を設けています。
南海トラフ巨大地震が発生し、和歌山県に被害が起きた場合を想定し、6月5日、大阪府支部にて日本赤十字社 西日本ロジスティクス中継基地設置訓練を行いました。
(写真左:ロジスティクス中継基地としての役割を勉強しています)
実際の広域災害発生時に全国から救護班が集結してくることを想定し、情報収集のための資器材を展開しました。
昨年も同様の訓練を実施していたこともあり、比較的スムーズに情報通信機器を展開することができました。
また、全国から赤十字救護班が一斉に関西圏を目指して移動を始める場合に備えて、情報を整理するための訓練も行いました。
(写真右:ロジスティクス中継基地の資器材を展開しています)
本訓練の企画・運営補助に携わった笹森事業課主事は、「東日本大震災当時の被災した日赤施設の時系列記録を見ている限り、どれだけ訓練を重ねても想定外の事態が発生すると考えておく必要があるように思われる。多様な状況に対応できるよう、今後とも救護班要員の養成に努めていきたい」と述べました。
日本赤十字社では、今後とも、いざという時に適切に対応できるよう、常日頃からの準備を継続していく予定です。
(写真左:出てくる情報の整理を行っています)
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