日本赤十字社 大阪府支部

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救護に必要な技術と知識を共有!救護員指導者等研修を実施

2014.06.12

毎年、大阪府支部では救護業務に必要な技術と知識を習得するための研修を企画・運営しています。今年度も救護員研修を実施するにあたり、事前にスタッフの間で研修内容を確認するため、大阪府立消防学校で救護員指導者等研修を実施しました。

診療機能ごとにテントを設営し、一般診療テント、手術室テント・滅菌室兼収納庫テント・手中治療室兼回復室テント・事務作業用テントの5つにレントゲン撮影用コンテナを加えて野外病院として使用できるようになっています。テントとコンテナの間を連結してあるので、患者は雨に濡れることなく移動できます。

(写真左:野外病院となるホスピタルdERU

あわせて、新しく整備された資機材の使用方法を確認しました。東日本大震災の時、感染症予防のため石巻市内12か所の避難所に設置されたのと同様の手洗用給水架台も試しに設置し、いざという時に即応できるよう使用方法を確かめました。

当支部では、これからも常日頃の準備を積み重ねて、「いざというとき」に効果的に即応できるよう救護員を養成してまいります。

(写真右:衛生環境向上・感染症予防のための手洗用給水架台

 

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