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平成25年度大阪府青少年赤十字指導者コンベンションを開催

2014.02.19

 2月1日(土)、大阪赤十字会館において、青少年赤十字指導者が集う「平成25年度 大阪府青少年赤十字指導者コンベンション」を開催しました。

 本行事は、「表彰式」、「発表」、「基調講演」の構成になっており、多年にわたり青少年赤十字活動を通じて赤十字事業の進展に多大なる貢献をされました13名の指導者が感謝状を受彰されました。

 また、永年にわたり青少年赤十字活動を実践されている加盟校(24校)に対して感謝状を贈呈しました。

 引き続いて、「道徳や総合的な学習の時間に活用できるプログラム」と題して、平成25年度青少年赤十字指導者中央講習会(本社主催)に参加されました阪南市立桃の木台小学校 永田教諭、岸和田市立旭小学校 川口教諭、帝塚山学院泉が丘高等学校 岡教諭から発表いただきました。

 中央講習会は、青少年赤十字指導者に対して、国際人道法をテーマに専門的な知識と実践的指導力を体得し、今後の青少年赤十字の指導に寄与することを目的に開催し、「人道」、「人間の尊厳」について考えるプログラム構成になっていました。

 講習会を終え、学校現場へ戻られてから、授業などで取り組まれた事例などを発表いただきました。

 

学校教育における国際人道法

http://www.jrc.or.jp/youth/l3/Vcms3_00002563.html

 仙台大学 久能和夫 教授を迎え、「新たな視点での防災・減災教育と青少年赤十字教育で培われた子どもたち」と題して、ご講演いただきました。
東日本大震災時、仙台市立榴岡小学校長として対応された事例や学校現場の様子などを知ることができ、大阪では南海トラフ巨大地震などの大規模地震の発生が懸念される中、学校現場における防災・減災の大きなヒントとなりました。
また、榴岡小学校の児童の取り組み事例を紹介され、青少年赤十字の態度目標「気づき、考え、実行する」の有効性をお話しいただきました。

 青少年赤十字は、児童・生徒が日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成することを目的として、様々な活動を学校教育の中で展開しています。


青少年赤十字については、下記URLをご覧ください。
http://www.osaka.jrc.or.jp/active/spread.html

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