日本赤十字社 大阪府支部

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日赤災害医療コーディネートチームが地震津波対策訓練に初参加

2014.01.21

東日本大震災の教訓から新たに設置された日赤災害医療コーディネーターが1月17日に行われた大阪府と市町村合同の地震津波対策訓練に参加しました。

日赤災害医療コーディネートチームとは、都道府県や他の医療救護関係機関とより効果的・効率的に連携して調整を行うため、新しく設置されたものです。今回、大阪で設置後初めて参加する訓練となりました。

(写真左:チームのメンバーから報告を受ける日赤災害医療コーディネーター

訓練は、休日の午前9時30分にM9.1の南海トラフを震源とする巨大地震が発生し、津波が押し寄せてくる想定で行われました。大阪府庁に設けられた災害対策本部で得られた情報に基づき、他の医療救護機関や警察・消防などの関係機関と調整を行い、日赤救護班の派遣場所を臨機に決めていきました。

大阪府庁から離れた当支部では調整後にもたらされる情報を元に、全国の赤十字施設から救護班を派遣してもらうよう本社に要請しました。

(写真右:情報のとりまとめをする当支部の災害対策本部要員

南海トラフ巨大地震など、これまでにない大きな被害をもたらす災害の発生が予想されています。当支部では、今後とも関係機関と効果的・効率的に連携し、災害時に迅速な対応ができるように努めてまいります。

(写真左:関係機関と派遣場所の交通・安全情報の確認を行う当支部災害対策本部要員

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