日本赤十字社 大阪府支部

お知らせ

HOME活動情報一覧 >大阪から福島へ応援メッセージが贈られました

大阪から福島へ応援メッセージが贈られました

2011.05.16

4月24日、大阪府青年赤十字奉仕団の皆さんが東日本大震災で被災された方々に何かできることはないかと話合い、応援メッセージの寄せ書きを作成しました。

この寄せ書きは、4月29日に福島県内の避難所で活動している福島県立医科大学学生赤十字奉仕団に贈られました。

福島県立医科大学学生赤十字奉仕団は、避難生活を強いられている子どもたちと一緒に、勉強や工作をして楽しい時間を過ごしています。

 

 

団員の片山 夕佳さんは、

 「私は子どもが大好きで、震災前は病院に入院している子どもたちを楽しませる活動をしていました。

 震災が起こり、避難所のテレビはニュースばかり。避難所内は静かにしないといけないし、外でもなかなか遊べない状況で、子どもにとって過ごしにくい環境だと感じています。同じ福島の子どもが苦しんでいるのを見ているのが辛かったです。

 よく遊びに来てくれる子どもとはもう顔なじみです。やっぱり子どもは笑顔が一番。子どもが笑っていると避難所も明るくなります。子どもが楽しそうに遊んでいるのを見て、自分たちの方が元気をもらっています。これからは今の避難所だけでなく、他の避難所の子どもたちのところにも行くつもりです。

寄せ書きを見て大阪からも私たちと同じ気持ちで応援してくれていると思うと、とてもうれしいです。」

と話してくれました。

大阪府青年赤十字奉仕団から贈られた応援メッセージの寄せ書きには「被災地のみなさんと同じ気持ちで、私たちも出来ることを精一杯します!」と書かれていました。

(上:大阪府青年赤十字奉仕団の皆さん

 下:福島県立医科大学学生赤十字奉仕団の皆さん「大阪のみんな、おおきに~」)

 

一覧に戻る
ページの先頭に戻る