日本赤十字社 大阪府支部

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台風18号災害の被災地でボランティア活動!

2013.09.24

9月21日(土)に、大阪府支部に所属の防災ボランティア5名と支部職員ボランティア6名の計11名が、台風18号の被害を受けた京都府南丹市で泥だしや家財道具の運搬などのボランティア活動を行いました。

当日は朝7時に大阪府支部を出発し、約2時間をかけて活動場所である南丹市に向かいました。

被災地は、台風被害から5日が経過していましたが、まだまだ手つかずの場所がたくさん残っており、被害の大きさが伝わってきました。

(写真左:倉庫内に流れ込んだ泥の掃き出し作業を行っています)

一行は、南丹市災害ボランティアセンターで活動場所を伝えられ、シャベルやスコップを用いて庭や倉庫に流れ込んだ泥をかき分けたり、庭に流されてきた草木などのゴミをとりのぞいたり、汚れた家財道具のトラックに移動させるなどの活動を行いました。

活動したボランティアは、『現地の被災状況は深刻であり、町民の中には高齢者も多く、ボランティアの力が必要だと感じた。今後も必要であれば、仲間を多く募って、支援活動を続けたい』と話していました。

(写真右:庭に流された草木などのごみを拾っています)

今後とも日本赤十字社では、災害時のボランティア活動を続けてまいります。

当支部では、日頃から訓練・研修をとおして災害支援のノウハウを取得し、災害時にその力を発揮する防災ボランティアの登録を受け付けています。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

(写真左:汚れた家財道具を搬出する防災ボランティア)

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