日本赤十字社 大阪府支部

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救命の知識と技術の普及へ~ワールド・ファーストエイド・デー in Osaka 開催!!~

2013.09.20

世界中の赤十字・赤新月社は、生命の尊さや一次救命措置の重要性の啓発するため、9月の第二土曜日を『ワールド・ファーストエイド・デー』とし、全世界一斉に救急法の普及キャンペーンを行っています。

日本赤十字社大阪府支部では、一人でも多くの方にAEDの知識と技術を身につけていただくため、9月16日(月)にイオンモール大日でキャンペーンを開催しました。

会場では、目の前で人が倒れたときに勇気をもって救助できるよう、AEDの使い方を安全事業奉仕団のボランティアが実演で来場者に伝えるとともに、応急手当や心肺蘇生に関するクイズを出題し、来場者に回答していただきました。

(写真上:AEDの使い方を実演するボランティア)

 

 

最後に実際に訓練人形を用いて、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDを用いた除細動などを体験してもらい、小さなお子さんからお父さんやお母さんまで、いざという時に備えて真剣な眼差しで取り組んでいました。

体験した方からは、「AEDを見かけるけど手にとったのは初めて」や「今日の経験をいざという時に役立てたい」といった声が聞かれました。

(写真右:『私も赤ちゃんを助ける』と頑張っています)

また、会場では、子ども救護服の試着コーナーも設け、未来の救護員がお父さんやお母さんが構えるカメラに向かい、ポーズをきめていました

日本赤十字社では、大切な人の命を守る知識と技術をお伝えする講習会を実施しています。

一人でも多くの方のご受講をお待ちしています。

(写真左:救護服を着て決めポーズ)

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