日本赤十字社 大阪府支部

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災害対応能力の強化!救護車両を整備

2013.04.22

日本赤十字社では、今後起こりうる大規模災害への対応能力を強化するため、海外から寄せられた救援金を活用し、現在、全国の都道府県支部に衛星携帯電話、大型テント、救護車両などの救護資器材の整備を行っています。

その一環として、この度たびドクターカー(トヨタ・ハイエース)及び現地災害対策本部車両(日産・シビリアン)、物資運送車両(三菱・キャンター)の3台が高槻赤十字病院に整備されました。

(写真左:現地災害対策本部車両(左)、物資運送車両(中)、ドクターカー(右))

ドクターカーには、酸素ボンベなどの医療資器材やテレビなど情報収集のための資器材が整備されており、救護班の医療活動の向上が期待できます。また、現地災害対策本部車両では、大人数の災害対策本部要員や救護班メンバーを被災地まで運ぶことが可能で、衛星車載電話等も登載されており、複数の救護班が活動する拠点ともなります。

今回導入した車両は、災害時に有効に活動できるように救護訓練などで習熟を積み重ね、災害が発生した場合には、これらの車両に搭乗し、被災者の皆さまのもとにすぐに駆けつけます。

(写真右:ドクターカー内には、様々な医療資器材が整備されています)

当支部では、今後とも災害対応能力の強化に努めてまいります。

(写真左:新たに整備した現地災害対策本部車両)

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