日本赤十字社 大阪府支部

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世界13カ国の大学生に赤十字活動を紹介

2013.02.12

2月7日に国際交流基金関西国際センターにて日本語や文化を学んでいる世界13ヵ国から集まった31人の大学生に日本赤十字社の国際救援活動、東日本大震災の救護活動、救護資機材の説明などを行いました。この研修は、国際交流基金関西国際センターが実施している研修の一環で行われ、12月に実施した外交官への研修に引き続き、当支部と大阪赤十字病院が協力しております。

(写真左:東日本大震災の活動について紹介しています)

まず初めにパワーポイントで、赤十字の組織についてやハイチ大地震における救援活動や復興支援活動など災害時のプロセスについてお話しました。次に、日本赤十字社が行った東日本大震災の救護活動の動画を上映し、みなさんに知ってもらいました。

最後に、大阪赤十字病院の敷地内にあるロジスティックセンター(災害救護倉庫)に移動し、実際に東日本大震災で活躍したdERU(仮設診療所)の資材や医療セットなどを紹介しました。

(写真右:救護資器材について紹介しています)

見学を終えて、学生からは「この経験を自分たちの国に帰って活かしたい」や「日赤はすごい救護資器材を揃えてるんですね」などといった声が聞かれました。

(写真左:dERUの操作では、大きな喚声がわきました)

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